ほめゲーム〜褒め力養成ゲーム

楽しみながら褒める力をつけるゲーム〜ほめゲーム

このゲームは、楽しみながら人を褒める習慣作りをすること、褒めたり褒められたりの経験を積むことを主な目的として開発されたゲームです。褒める際に必要なさまざまな視点をゲーム形式で学び、実際に口に出して目の前の他のプレイヤーを褒めていきます。

 

企業様、大学教授様など、280名以上の方からご感想を頂いています。
(2021年4月現在)下部に一部掲載。
企業様のゲーム研修や、学生さんの教育ゲームとしてもご活用ください。

 

・上場企業、第一カッター興業 様にて、ほめゲームを全社導入していただきました。21年4月
・ほめゲームを用いた会を毎月開催されていた方から、100名以上の感想をいただきました。
・ある会社様より朝礼で2年ほど使っていますと報告をいただきました。
 本当に感謝しかございません。

 

生まれたきっかけ

ほめる,褒める,誉める,ゲーム

ほめゲーム製作者のichidoです。

 

私は、2005年より、褒め力アップの実践トレーニング〜ホメルマガ!
そんなメルマガを発行してきたのですが、メルマガを書いているうちに、思うことがありました。

 

それは、文章だけでなく、実際に実践できる場が作りたいということ。
結局褒めることは、練習していくことが大事です。
実生活で実際に褒めるということが重要です。

 

既にワークショップを行っていますが、そのときそのときで1回で終わってしまう。そう思いました。

 

結局は習慣化するまでが大変なので、それだけセミナーなどに通い続けるのは非常にお金も時間もかかってしまいますよね。

 

だったらどうするかというと、日常生活で褒めるしかないわけですね。
ただそうなると、褒めるか褒めないかはその人次第。実際に実生活で使うかどうか・・・
簡単に言うと、宿題(褒める)を真面目にやるかやらないか?になってしまう。

 

ならば、もっと気軽に褒める経験を積めるものはないか?と考えていて・・・・

 

褒めるゲームがあってもよいのではないか?と。

 

ゲームなら気軽に、そして楽しみつつ、何度もやれますよね。
実生活で習慣化するまで遊べばよいのでは。

 

そう思い、製作に至ったのが「ほめゲーム〜褒め力養成ゲーム」です。

 

(もっと詳しいお話「私の背景」は下方にあります。)

 

 

さて、ほめゲームですが、最初はワークショップで使用していました。

 

現在、気軽に来ていただけるワークショップを名古屋市内にて行っており、
2009年10月より、既に何度もワークショップを行ってきました。

 

ただ、いかんせんカードの種類が現時点で570種類以上あります。
ワークショップでは、これら570枚を目的に合わせ、組み合わせて使用してきました。

 

ですが、実際にみなさんで自由にプレイしていただくには、多すぎる。
このままでは遊びにくいのです。

 

なので、570種類以上の中から100枚のカードに厳選し、
ご家庭、ご友人同士などで気軽に遊んでいただけるようにしたのが、「ほめゲーム」です。


ほめることは、コミュニケーションの総合力

褒めるという行為には、4つの段階があると私は考えています。
分解してみてみましょう。

 

1.良い点、褒めたい点、変化などを見つけるということ。(観察力)

 

2.どんな言葉で褒めるかを考えること。(語彙力・ボキャブラリー)

 

3.どんな言い方で伝えるかということ。(状況判断力、表現力)
 (人前で褒めるか、大げさに言うか、落ち着いて言うかなど)

 

4.そして、実際に口に出すということ。(実行力)

 

大きく分けると最低でも、この4つのプロセスがあります。
これらのことをあなたの脳はわずか0.1〜数秒間の間に瞬時に行っています。
すごいことですよね。

 

つまりは、一口に「褒める」といっても、
最低でも、観察し、言葉を考え、言い方タイミングを考え、なおかつ口に出す。
これだけ行っています。言い換えれば、コミュニケーションの総合力が問われるのです。

 

ゲームで学べるもの

 

人を見る観察力

実際に目の前のプレイヤーをその場で瞬時に褒めていきます。
「この部分を褒めてください」なんてカードもあります。いやでも観察しないといけませんよね。

 

語彙力・ボキャブラリー

自分が、さまざまな言葉を使って考えることに加え、「他の人がどう褒めるのか?」をその場で見て聞いて学ぶことができます。当然、多くの褒め言葉に触れあうので、語彙力、ボキャブラリーも上がります。

 

伝え方、表現力

他人の褒め方をその場で見れるので、この言い方を真似たい!という人もいるでしょう。
言い方、声のトーン、間の取り方など、参考にできるものが多々見つかるでしょう。

 

視野の拡大

今まで一度も褒めたことがない!そんな所も褒めなければいけないでしょう。
また、普段ありふれたものだけれども、注目して見ていなかったところに気づくこともあるでしょう。

 

アドリブ力

カードを引いてすぐ、瞬時に答えなければなりませんので、より日常生活に近い形で褒められます。
「褒め言葉考えるから5分待って!」実生活のストリートファイトでは、そんなこと言えませんよね。^^;

 

褒め言葉を受け入れる

褒められても、謙遜してしまって受け取れない人が多々います。
特に日本人は「謙虚が美徳」という精神性を持っているので、なおさら。
受けとめて、褒められたことを味わい、自分の価値を自分で認めてあげてください。

 

 

こんな人におススメです

  • 子育て中のお母さん、お父さんに!
  • 就活準備中の学生さんに!
  • 先生、講師、教育関係職の方々に!
  • コーチ、セラピスト、カウンセラーの人に!
  • 接客販売業に従事する方々に!
  • 部下を持つ管理職の方々に!
  • 楽しみながら、褒めあいたい人に!
  • ゲームをしながら、コミュニケーション力を高めあいたい人に!
  • 自分の長所を客観的に知りたい人に!
  • お互いにテンションをあげたい!気分よくなりたい!褒められたい人に!
  • 単純にどんなものか興味がある!なんとなく面白そうという人に!

 

ほめゲームの購入実績

カードゲームとしては、異例ともいえる実績が積み上がっています。
(以下は、私までご報告いただけた方、実際に購入された方のみ掲載しています)

 

企業様では

  • 上場企業さま「第一カッター興業」様にて全社導入
  • 同じく上場企業さまから、支社レベルで全部署に購入
  • CMを流している上場企業様、人事部での購入

     (車、保険、家電、食品、テーマパーク、化粧品、セキュリティ、グルメ、他)

  • 社内研修で活用し、20名以上のアンケートをまとめた内容を連絡いただく。

     (複数の企業様からご報告頂いています)

  • 2年以上の長期にわたって朝礼で使ってくださった企業様
  • 社員旅行で利用。
  • 社員研修企業様から、非常に良く考えられた効果の高いゲームと評価いただく。

 

教育関係では、

  • 大学教授様のご購入とゼミでの使用
  • 修士論文の題材の一つとして活用。
  • ある大学での講座依頼、(実際にほめゲームを用いた講座を行いました。)
  • ゼミ生での活用報告アンケートが25名ほど届く。
  • 国立の研究所での購入。

 

個人さまでは、

  • 1年以上の長期にわたってのほめゲームを用いた会を開催していた方。

     (複数名いらっしゃいます。少なくとも報告いただいているだけで、5名以上はいらっしゃいます)

  • 開催したほめゲームの会で頂いた感想を100名分ほど、報告いただく。
  • ブログに掲載し、ご紹介いただいた皆様。

 

その他購入者さまは、

企業さまはもちろんのこと、保育園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学、病院、医療機関、研究所、福祉施設、介護施設、障害者施設、神社、お寺、教会、海外在住日本人。そして、多数の個人様。

 

購入された皆様に支えられ、「ほめゲーム」は現在も続いております。

ほめゲームの遊び方と価格

遊び方

ほめる,褒める,誉める,ゲーム


順番は時計回りです。最初のプレイヤーを決めてください。

@ 最初のプレイヤーはカードを引く。

A カードに書かれた内容を全員に聞こえるように読み上げる。

B 読み上げたら、書かれた内容を行う。(読み上げてから10秒以内に言葉を発すること)

C 褒められた場合には、「ありがとう」と伝えて、褒め言葉を受け止める。

D 終えたら次の人に交代。次の人がカードをひく。

・・・繰り返し。たったこれだけです。

勝ち負けも特につけません。
ゲーム形式でカードを引いていく。ただそれだけで、褒めあい、そしてなぜか盛り上がることができます。

ほめゲーム〜 褒め力養成ゲーム (VOL.1)


ほめゲームの基本となるセットです。褒める際に必要な視点や練習となる内容が含まれています。

・ステージ1 カード 50枚 (若草色) ・・・やさしく答えやすい内容です。
・ステージ2 カード 50枚 (水色)  ・・・かなり難しいものもあります。   
 合計100枚。

・ゲーム説明書。裏表1枚
・購入者様へのご案内等
・ケース

現物写真です。
 

ほめゲーム イージー&ハード (VOL.2)


ほめゲームの拡張版です。
もう少しバリエーションが欲しい!もっと難しいものもやってみたい!そんなご意見にお答えし、新たなカードを追加したイージー&ハード版です。
このゲーム単体でも、十分に遊んでいただけるように調整をしてあります。

・イージー カード  45枚 (イエロー) ・・・ やさしく答えやすい内容です。
・ハード  カード  55枚 (ピンク)  ・・・ 実践的に人を褒めていく内容です。難しくて、重いものもあります。   
・スタンダードカード 10枚 (水色)  ・・・ ほめゲームVOL.1より抜粋した内容です。
 合計110枚。

・ゲーム説明書。裏表1枚
・購入者様へのご案内等
・ケース

現物写真です。
ほめる,褒める,誉める,ゲーム ほめる,褒める,誉める,ゲーム



「ほめゲーム」 購入価格


値段は 5500円(税込) です。
ほめゲーム VOL.1、VOL.2ともに、5500円(税込)です。

また、別途、送料 550円(全国一律) がかかります。

正直、カードゲームで5500円というのは若干高いとお思いかもしれません。
しかし事情があるのです・・・・

製作に関するお話しです。

現在販売しております「ほめゲーム」は、障害者作業施設に依頼して作成しています。

 

印刷会社に頼んだほうが、早く、きれいに、安く、大量に仕上げることができるのは事実ですが、そうしませんでした。

 

その理由は、障害を持った方の時給は非常に安いということを知ったためです。

 

特に精神障害の方は時給換算すると、50円ぐらいだそうですよ。
8時間働いても・・・400円ですよ。一日で。

 

それを知ってからというもの、私の出来る範囲内で、何か仕事をふってあげて障害者の方の自立を応援できないか考えておりました。

 

そこで、
「カード印刷」「説明書印刷」「箱詰め」のお仕事をお願いすることにしました。

 

大手印刷会社さんに頼み、安く、きれいに仕上がることよりも、
障害をもった方々への支援を選択させていただきました。

 

そのため、少々製作費も上がっています。

 

しかし、価格が上がってはしまいましたが、その分意味が増えました。

 

「ほめゲーム」を購入していただくことは、

 

あなたの褒め力向上という機能。

 

あなたの周りの人が褒められる機会が増える機能。

 

それらの機能に加え、さらに、もう一つ。

 

「ほめゲーム」の購入は、障害者の方々の自立支援につながる

 

そんな機能を持ちます。
ささやかな支援かもしれませんが、人を褒めるということに関心を持っていただくことのできるあなたには、きっと共感いただけると信じています。

 

申し訳ないのですが、大手印刷会社さんの印刷ではないため・・・・

 

少々の印字ずれが生じる可能性がございます。
何卒ご了承くださいませ。よろしくお願いします。

 

 

実際に製作していただいている  作業所さんの作業風景です。

 

ほめゲーム製作作業中

 

 

名身連 第二ワークスさん、にて。
ケースへの詰め込み作業中です。

購入はこちらから。

ほめゲーム VOL.1は、残り30個です。

 

ほめゲーム〜褒め力養成ゲーム(VOL.1)を購入する

 

ほめゲーム VOL.2は、残り25個です。

ほめゲーム〜イージー&ハード版(VOL.2)を購入する

 

セット購入で送料無料!

ほめゲーム VOL.1&VOL.2 セット購入はこちらから

「ほめゲーム」体験者さまのご感想です。

「ほめゲーム」を体験していただいた方々のご感想です。
ありがとうございます。大きな励みになります。

 

大学教授様より、ご感想を頂きました。

名古屋経営短期大学 キャリア支援委員長 総合ビジネス学科 教授  伊 藤 重 男 様

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

色々なゲームを企画制作していますが、どうも反応がいまひとつのところがあり、少し違った角度のゲームを探しており、「ほめゲーム」の反応に期待しました。

 

Q.ほめゲームを知って、すぐに購入しましたか?

 

価格面で少し考えましたが、製作についての取り組みを知り、逆に前向きに購入したいと思い、すぐに決断しました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

最近組織マネジメントにおいて、「ほめられたい」というアンケート結果が新入社員で多くなっているとの報告があり、学生も褒められて伸びるタイプと公言することが多いので、それを体験できるゆえ。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

先日25名弱のクラスで実践しましたが、ずいぶん盛り上がりました。
そのクラスのテーマはコミュニケーションで、さまざまな解説とゲームを展開しましたが、その総まとめとして、「ほめゲーム」を実践し、とても効果的でした。
以前私が企画製作した、「就活かるた」以上の効果があったと思い、感謝しています。

 

 

新入社員研修にて、活用いただいた企業様よりレビューをを頂戴しました。

京都府 メーカー企業様 新入社員研修にて(2015年4月)

18歳男性

相手をほめる時は、相手の方をしっかり見て、見つけることで相手のより良いところを見つけ出せたので良かった。
逆に自分自身がほめられる時は自分では気付かなかった所を的確に言ってくれたので良かった。

 

23歳女性

人だけでなく、普段何気なく使用・利用しているモノまでもほめるお題があったので、すごく「ほめ力」が養われたと思います。
また、人やモノの良い部分を振り返ることで、人やモノをもっと大切にしなければいけないと思いました。
良い所を一つあげるなら簡単ですが、2つというのがなかなか難しくやりがいがありました。 

 

18歳男性

声を出してほめるゲームなので、照れもあったけど、やっていたら楽しめた。
他の人の良いところを見つけるには良いゲームでした 

 

23歳男性

ゲームというかたちでほめると言うことを改めて行なうのは良いと思った。
ポジティブな言葉にかえるというのもほめ上手な人ならポンポンと出てくるだろうなと感じた。
ほめようと言う気持ちで向かうことで何でもほめられるのでは?と言う気持ちになった。
少しの気付きを見つけて日々周りの人をほめれたらなあと思う

 

全体を通して

ほめゲームを行なうとグループにチームワークが早期に生まれるように思いました。
ほめゲームを行なうと率直で素直なコミュニケーションが出来るように思いました。
ほめるスキルが向上すると叱るスキルも向上するように思いました。

 

社員研修にて活用くださった企業様より、ご感想を頂きました。

 

東京都 Mさま (2018年11月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

社員研修で使用しようと考えておりましたので、社員の距離がさらに縮まればいいなと考えていました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

口コミなどをみて、やってみたい!と思い購入しました。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

社員よりアンケートを取りましたので、一部ではありますが、

 

・ほめる事はいいと聞いているので、仕事の前など一つでも褒め合ってみるのもいいのかなと思います。

 

・恥ずかしかったけれど距離が縮まった気がしました。

 

・いくつになっても褒められると嬉しいです。

 

・誰かを褒める、ほめられると心が温かくなります。

 

・他人のいい所をを見つけるのは、自分にとっても気持ちのよいことだと感じました。

 

 

グループ代表 7名様より。(2014年6月)

千葉県館山市  T・I 様

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

誰かを褒めるということは、恥ずかしさもありましたが、とても楽しいゲームでした。
他の人をほめる時は、一生懸命にその人のことを考えますので、仲間意識が高まったと思います。
また、褒められることによって自信もつきますし、他の人に認めてもらったという実感がわきますので非常に効果の高いゲームです。
会社の研修にも最適なゲームだと思います。

 

長野県北安曇郡  Y・T 様

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

いつも一緒にいる人と、普段とは一味違う話題で盛り上がり、とても楽しめました。
同じ職場で仕事をしている人同士ですと、恥ずかしさもあり、なかなか面と向かって褒めることもありませんが、
このカードでお題を決めてもらう事でとてもスムーズに進行できました。
褒める人も、褒められる人も照れくさいこともありましたが、とても気持ちのいいゲームでした。
一緒に長くいる人ほど効果の高いゲームだと思いました。

 

伊豆の国市  K・O 様

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

褒められることが恥ずかしかった。
とても楽しかった。
普段褒めることが少ないと感じた。
1〜2分で自分の考えを伝えることが難しかった。
貴重な経験が出来た。
直観力やボキャブラリーが磨かれた。
自分を見つめなおす良い機会だった。

 

社内勉強会にて、活用いただいた企業様より感想を頂きました。

京都府 メーカー企業様 社内勉強会にて

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

・ほめると、ほめられるの相互作用のキャッチボールは心地良く気分が高まって来ました。

 

・褒めゲームをやらせていただきました。気恥ずかしかったですが、褒める時も褒められる時もとても良い気分になることが分かりました。

 

・褒めてもらえる時など、はずかしいながらも、しっかりとうれしい気持ちが出てくるので、また明日一日も頑張れそうな気持ちでした。

 

・短時間でとても頭を使う良いゲームだと思います。経験を他に生かせそうです。

 

・ほめられること、ほめることによる高揚感が味わえて面白かったです。

 

☆勉強会終了後は懇親を兼ねて食事をするのですが、今回は非常にいい雰囲気なものとなりました。

 

 

「ほめゲーム」購入者様よりご感想を頂きました。

 

福島県福島市 小川さま (2018年11月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

注意(叱る)以上にほめることが重要。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

ゲーム感覚で「ほめる」体験をできるから。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

ゲーム実施前と後では明らかに表情が違いました。
また、他人に褒められることで、自分の強みに気づくようなゲームルールもできればと思います。

 

 

塚本さん 東京都中央区 (2018年10月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

研修の中で使える「ほめ」に関するゲームがないか探していました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

説明がとても丁寧だったので。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

いろいろな意味でよく考えられているゲームだと感じました。
初級者から上級者まで幅広く対応しているゲームなので、階層の差を気にしないで使える点がとても便利です。
複数回行うことでレベルアップを図れるゲームとも感じました。
今後も活用してまいります。ありがとうございました。

 

 

K・I さん 埼玉県さいたま市 (2018年7月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

高い。でもきっと子供たちのためになる。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

子供が学校を良くしようと思っているから。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

価格をもう少し下げてほしい。(カードを少なくしてもよいから)
2学期に先生に提案してみます。
「ゲームだから褒められる!」って発想良いと思います!

 

 

いちゃさん 熊本県熊本市 (2018年2月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

子供のこと、だんなのことをよく褒めるようにしています。
された事、目に見えるものだけを褒めていたけど、もっとボキャブラリーを増やしたいと思っていました。
呼吸をするように褒め言葉が出てくるようになりたい。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

正直、高い!と思いましたが、障害者の方々の自立支援につながるって事が決め手です。
自分で作ろうかな〜と思いましたが、注文することに意味があるかなと。少しでもお役に立てれば幸いです。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

子供と二人で遊びました。1分、2分が意外に長い(笑)
作文が苦手な子なので、しっかりと文章にしてそこから話を広げるようにがんばっています。
「サッカーをがんばってる」の一言で終わっていたところをもう少し、どんな風にがんばってその後、どうなるのか?を広げたいと思いました。
「店員さんにやさしくする会」「ゴミを拾う会」に入会しました。

 

 

M・K さん 兵庫県尼崎市 (2018年1月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

褒めるのが上手になる、スピーチが上手になる。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

かずいちさんがフェイスブックでもホメホメ会のこと、すごく良いと載せておられたので。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

研修に使いました。
とても盛り上がりました!
何度もやりたい!

 

 

東京都練馬区 A・Yさま (2017年11月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

学生が話すきっかけを作りたかった。(普段話をしていない学生と)

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

授業で使えると思ったから。新しいものだったから。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

学生にやってもらったのですが、今まで相手のことをよく見て話すことをしていなかった人も楽しそうにしていました。
褒められた学生は自己肯定感も高まりました。
これから就職活動の学生なので、自己PRに向けて自分の長所を見つけるきっかけにもなりました。

 

 

M・Iさん 大阪府大阪市 (2017年10月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

現在の職場で研修担当をしていて、職場のコミュ二ケーションを円滑にするために使えると思ったので購入しました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

授業で使えると思ったから。新しいものだったから。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

研修という形式で使用しました。介護職のリーダーとなる人を対象に実施しました。
遊びの要素の中にもお互いを観察し、言葉にして伝えるという行為は皆さん新鮮に感じるとともに難しさもあった様です。
今後、人と接する中で活用したいという感想もあったので、意義があったと思います。

 

 

群馬県高崎市 細野 様 (2017年7月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

私のチームメンバーには常に周囲に対する関心力を高め、自ら積極的にコミュニケーションをとってほしいと考えています。
「ほめゲーム」を通じて、関心度の幅を広げるスキルを高めたい。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

楽しみながらリフレーミング能力を高められる。
障害者作業施設で作成している。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

・カードの内容を瞬時に理解し、リフレーミングで表現する難しさを皆が実感
・周りに対する関心力のレベルが想像以上に低かった。
・褒められた時のリアクションの取り方がぎこちなかった。

 

「皆の感想」
☆緊張したけれど、楽しく学べた。プラスの表現をすると、私までモチベーションが高くなった。
☆日頃周りから褒められることがないので恥ずかしいけれど、うれしかった。
☆もっと周りに関心を持ち、感じたことをプラスに表現しお互いのモチベーションアップにつなげたい!

 

 

山形県西置賜郡 R・S 様 (2017年6月)

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

会社でコミュニケーション研修を開催するにあたり、参加者が飽きずに楽しく取り組めるものを探していた。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

楽しそうであること!

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

自分の課9人でやってみたが、非常に盛り上がった。
笑いがおこることや、オープンカードのスピーチでかいま見れる意外な or 知られざる一面が見つかったり、課内の雰囲気がよりよくなった気がする。
次年度以降の新入社員の際にも導入してみたい!

 

北海道芽室町  Y・I 様 (2017年5月)

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

会社の風土を良くするためのツールとして活用したい。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

楽しく活動できました。社内コミュニケーションツールとして使っていきたいです。

 

 

静岡県磐田市  Y・F 様 (2016年6月)

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

子供から大人までわかりやすそうだったから。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

いろんな「ほめ方」でみんなで楽しく遊べました。
普段ほめることが苦手な人もムリなくほめていました。

 

 

愛知県北名古屋市  KG 様 (2016年3月)

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

購入者のレビュー

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

社内のコミュニケーションの活性化を目的にゲームをしました。
少人数でのチームをつくり、ゲームをしたところ盛り上がりました。
最初は恥ずかしそうだった人も、褒められるのになれ、あたたかい雰囲気になりました。

 

 

勝田郡奈義町  C・T 様 (2015年6月)

 

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

人間の脳は、褒められることが大好きということを知り、(ある人から聞き)これが楽しいみんなの笑顔につながらないかと思いました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

値段的には高いと思いましたが、それと難しいカードもあるということがわかり、ずいぶん迷いましたが、
やはり先に購入されていた方の、「自分のためにもなる」ということが決め手だったかなと思います。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

私は、通所介護施設でのレクに使用したい気持ちが強くありました。みなさんを楽しませたい思いでいっぱいなのです。
先日さっそくレクで使いました。みなさんやはり改まってほめてもらうと、嬉しくもあり、照れくさくもあり、聞くほうも楽しい気持ちになりました。
難しいカードを引かれた方には、言えそうなカードに変えてあげたりして、和やかに楽しく過ごせたひと時であったと思っています。

 

千葉県船橋市  WATANABE 様 (2015年5月)

 

昨日ほめゲームを夕食後に家族で楽しみました

 

オープンカードのおかげで小学校5年生の息子の考えをゆっくり聞けることが出来ました。
最初は2分話すことに苦労していましたが、2回3回と順番が回ってくるうちに2分以上話せるようになっていきました。

 

そのあと誉めることがセットなのでそこがまたいいですね〜^^)

 

息子に対して、親目線でアレダメコレダメというのではなく、ポジティブに伝えほめることが出来ました。感謝です

 

小学校2年生の娘には、まさにメールいただいた通り言葉や語彙を教えることが出来ました^0^)

 

家内に対して身体のパーツをほめたのは、独身時代のデート以来じゃないかというくらい久しぶりで、正直照れてしまいました^^;

 

幼稚園の次男も、引き終わったカードを持ち、なにかつたえたそうに「あうあう」言ってました。早く話せるようになりたい気持ちが高まってくれていたら嬉しいです

 

引き続き家族で使ってみたいと思います^o^)
ありがとうございます

 

北海道札幌市  K・S 様

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

興味としては、ゲームの名前に大変惹かれました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

まずは情報を見るよりもやてみようと思い。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

プラスの言葉に変えるというのが、とても良いと思いました。仕事にも活かせそうです。
褒めるというのは、言う側も言われる側も日本人は恥ずかしい傾向がある。それを少しでも克服できるようなゲームでした。

 

富山県高岡市  N・Y 様

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

何をどうやって褒めればいいかわからないので、ゲームがあればいいなあと思っていた。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

カード式になっていて、簡単にどこでもできそうだから。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

考えを聴くカードが入っていて普段聞かないような内容でその人の新たな一面を知った感じがした。
とにかく楽しい!
思考が固まりがちな会議にやるといいかも。

 

大阪府大阪市中央区  M・R 様

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

人と会う仕事をしているので、会った方々、自分も含めてプラス思考をさらに磨ければと思っていました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

集客にと考えて購入。売上の一部を還元している所。
作ってくれている人が障害者の方と分かって力になりたいと思ったのが決め手です。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

思っていた以上に恥ずかしく、時間がかかりましたが、時間の経過と共に、
言う方(ほめる方)も言われる方も(ほめられる方)も楽しくなり、
お互いの距離が近くなり、仲間意識が強くなりました。ありがとうございます。

 

滋賀県  ひまま 様

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

仲間との自己肯定感を高める活動を5年ほどやっているなかで、難しくなく気軽に”ほめる”、”ほめられる”実体験のできる居場所を考えてきてネットの「ほめゲームにヒットした。この商品はそれに近いコミュニケーションツールになると思いました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

直感(やと思います。→友人)私が最初に知っていても即購入したかも。
その数日前に(ほめたいやきゲーム)というカードゲームを入手した流れでこういったカードゲームを探していたので。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

先に届いたカードで数人でやりました。日頃、褒めもしないような部分にスポットをあててほめる(「まゆげ」「ひじ」とか)ということをやってみて、ほんとうにささいな所にも、「ほめる」意識を向けてやればみつかるのだ、ということですね。
仲間の子供世代(小中学生)も一緒にできるのではないかと思っています。(未実施)
ささいなことでもほめることができる大人や子供が一人でも増えれば、その人の周りの人が気持ちよく過ごせる生活が生まれればいいなと思います。
そしてその人自身も輝ける暮らしができるはずなので。

 

滋賀県東近江市  T・H 様

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

ほめるということを身近にできる(習慣化するために何かないか)ようになりたいと思って検索していました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

HPを拝見し、ビビッときてよく読まずにまず購入を決め、申し込んでからじっくりHPを読ませていただいた次第です。(笑)

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

楽しさ、むずかしさ、両方感じるゲームでした。
ほめることの練習がほめる習慣につながると実感しました。このゲームでほめる上達したいと思います。
こんなに素晴らしいゲームを作って下さりありがとうございます!

 

新潟県新潟市  知野 様

 

Q.「ほめゲーム」購入の前には、どんなことをお考えでしたか?どんなことを期待されていましたか?

 

企業の社員向けの研修で、コミュニケーションのトレーニングで良いツールはないものか?と探しておりました。

 

Q.何が決め手となって「ほめゲーム」を購入しましたか?

 

他になかった。他のCOMGAMEも含めてすべて買い集めています。

 

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

 

まだやっていませんが、見ていてさらにもう一歩進んだCOMゲームを思いつきました。ありがとうございます。
内容はすごく良いです。カードがもっと大きいといいです。倍か、4倍くらい。

 

 

ほめゲームモニター様のご感想です

東京都文京区 M・Mさん 高校生

Q.実際に「ほめゲーム」を遊んでみて、いかがでしたか?ご感想をお願いいたします。

すごく楽しみにしていたので、迅速、丁寧な対応、うれしく思います。
<感想>
・家族(3人) 友人(6人)でやってみた。
・ふだん褒められることはあまりないので、みんな照れたり、嬉しそうにしていた。
・自分用に、ステージ1のカードはとても良いと思った。ボキャブラリーを増やすきっかけになる。
・複数人でやる時、言葉につまると若干きまずくなる。
・性格的な質問で、いつも自分が意識していたキャラとは違う自分が友人や家族の言葉から見えてきたのが面白かった。
・大学生になったら、飲み会とかで仲良くなるきっかけにできそうだと思った。

 

富山県射水市 30代女性 Iさん

まず、第一印象は小学生には青い方は難しそうだな・・・社員研修とかに使うと良いかも・・・と思いました。
そして、小学生の子供(小4と小6)と大人3人でゲームをしてみることにしました。
(小学生がいたので、緑のカードのみで・・・)

 

自然とカードを読み上げて、回答するはずの人が詰まったら、周りの人も一緒に考えてヒントを言うという感じで進んでいきました。
意外と小4の子からも案外良い答えが出て、なるほど〜と思うこともあり、楽しくできました。
小4の子は国語が苦手なので、コレをやっていくと国語能力があがるのでは?と思いました。
普段ほめ合うことの少ない部分(ひじ等)に意識を向けるというのも面白かったです。
良い機会を与えて下さりありがとうございました。

 

和歌山県和歌山市 20代女性 ぶるん♪さん

早速ほめゲームしました!めちゃくちゃ頭使います(・∀・;)
空気読めないとかを良い言葉にするってむずかしい〜^^

 

みんなで一緒に考えてました(笑)
めちゃくちゃほめ力が鍛えられるし、みんなで考えれて楽しいです!
ありがとうございました☆

 

「ほめゲーム」ワークショップにて体験

 

よっちゃん (女性)

 

日頃、ほめたり、ほめられたりすることがあまりないので新鮮でした。
ほめるために相手を観察すしたりするのでそれも良いと思います。

 

愛知県 美和さん  (キャリアカウンセラー/フラ講師 女性)

1時間があっという間に感じました。
グループメンバーによって、また違った雰囲気も楽しめると思います。
互いに褒めあうことで、みなへの親近感も高まりました。
人とのコミュニケーションを高めるのにも役立つよね。(社内の雰囲気が悪い会社とか)
人から褒められるとうれしいし、落ち込んでいるときは力になってくれそう。
自分の長所を別の目で発見してもらえる期待感があります。

 

愛知県名古屋市 和声さん  (コーチ/インストラクター 女性)

面白い。視野が広がる。素敵な出会いがある。心のおみやげがいっぱい。
夢が語れる。スキルアップ。具体的、実践的、即戦力。子供にもよさそう。
ぐんぐん引き込まれる感じ。ワクワク感も。

 

愛知県 そらさん  (会社員/クラウン 男性)

褒めるという行為がたくさんの笑顔を生み出していたことに改めて驚き!
やっぱり少しだけテレがありました。
今まで男性の「手」を褒めたことがあまりなかった。
同じように見える手でも良く見れば、皆それぞれ違うことに気づいた。
手にも性格が表れることに気づいた。

 

愛知県刈谷市 前田さん  (接客業 男性)

今日は、さらなる気づきがたくさんありました。
自分に関わりのある話がたくさん聞けるとは思っていなかったので、収穫がありました。
まったりとした癒しの空間で楽しく褒めあっていたら、時間が経つのが早かったです。
サロンの癒し空間とピッタリですね。
最後みんなから一言いただいているときは泣きそうでした。

 

愛知県 永田さん (会社員 女性)

とても刺激を受けました。
褒めることは人も自分も元気にするという褒めることの素晴らしいパワーを、改めて知りました。
今日の学びを活かして、これから、日常でどんどん褒めることを意識して、そして言葉に出そうと思います。
ボキャブラリーを増やさなきゃ、観察力を高めなきゃ…
まだまだ自分にたくさん課題があることも実感させられ、勉強になりました。
3人の方々に出会えたこと、このような場に参加させて頂いたことに感謝です!
ありがとうございました。

 

愛知県名古屋市 玉腰さん  (コーチ 女性)

褒めることが自然に身につくと思います。脳のトレーニングにもなりそう。

 

愛知県岡崎市 神谷さん  (会社員 女性)

とても面白かったです。学校とか、魅力アップセミナーみたいなのでやっても面白いですね。
販売員さんとかにも良い気がする。
みんなの褒め言葉を聞いて、とても元気になれたし、あたたかい気持ちになれました。

 

 

名古屋市、名城大学大学生のみなさまからご感想です。

ほめゲームを体験いただいた38名のみなさま、本当にありがとうございます。

 

y-fight さん

ほめゲームをやって、今まで気軽に使っていた言葉でも、もっと相手を気持ちよくさせる言葉の言い回しとか使い方があるんだなと思いました。
ほめゲームで、みんなのほめ方を聞いて今まで考えなきゃ出てこないような言葉とか言い回しを使ったほうが、どっちも笑顔になれると思いました。
もっとこれからは相手の気持ちとかを考えながらほめたり、注意したいと思いました。
ほめゲームはみんなの仲を深めるには、もってこいのゲームだと思いました。

 

la-vieさん

良い点
→話してる人も話を聞いている人も両方が1つの質問に対して色々と考えることができ(私だったらこう言うかな〜とか、もっと褒め倒すぐらいの勢いで言っても良いのにな〜など)色々な方面から考える力がつくとこ。
→人を褒めたりすることでコミュニケーション力もつけることができる。

 

sxxxさん

やってみて、自分のボキャブラリーのなさがはっきりしました。
言おうと思っても言葉にできなかったり、なんて言っていいかわからなかったりしました。
1つのテーマについて短時間で答えを出さないといけないので、言葉をたくさん知っていないと難しいと感じました。

 

よかった所は、1人だけが考えるのではなくて、みんなで考えれるところだと思いました。代表1人が話した意見について褒める形式は、ただ聞いているだけではなく、聞いている間も頭を使うことができるのでよかったと思います。

 

またただ褒めるだけではなく、人の意見が聞けるのもあったので、よく知らない人とでもできるゲームだと思いました。

 

Sceさん

とても勉強になるゲームでした。
質問が出たときに自分で答えをこころの中で考えてみて更に人の意見が聞けてためになりました。社会に出たあとも為になる内容が多かったのでいいと思いました★

 

upa さん

トイレや名刺などのモノを誉めるお題は不意を突かれましたが、普段あまり誉める機会が無いモノだったので、誉め言葉を考えるのが楽しかったです。

 

お題がバラエティー豊かでしたので、最初から最後まで楽しめて、40分があっという間に過ぎてしまいました。

 

N-sa2さん

今日ほめゲームをやってみて褒める事はやっぱり難しいと思いました。
マイナスの事をプラスに考えるというお題が一番難しかった気がします。

 

日常生活などでは、どうしても相手からマイナスな事を指摘されたらマイナスに考えてしまう傾向があるのでそれを改善したり克服するためにはこのゲームはすごく良いと思いました。なのでマイナスをプラスに考えるというお題をもっと増やしてもいいと思いました。

 

Butter-flyさん

良かった点:相手の思わぬ点に目がいった点

 

改善してほしい点:相手の口や耳などを誉める時じっと見なければならないので相
手が不快に思う危険があります。

 

spicaさん

相手の事を褒める時にその人の事を知らなければ、その人の事を知るきっかけになり、また、以前からの知り合いの場合は知らなかった良い所が知ることができ人間関係を深めるには良いと思いました。

 

質問によっては時間制限があったりしたものは面接時に自分の考えを話す訓練になると思いました。ただ『ほめゲーム』なのに、後からポジティブに言い換えるとしてもまず短所を言うのは改善してもいいと思いました。

 

Bleさん

*良かったところ
このゲームを行うことで、初めて会った人でも、その人の考えを知る良い機会になるし、行動を共有できることで良い関係を築くことのできるきっかけになると思いました。

 

*悪いところ
所々、抽象的な言葉があって良い言葉を言うより、経験などを話してしまう可能性があるのではないかと思います。

 

Msh48さん

マイナスな言葉をプラスに変えるのは,相手をほめる上で大切なことであるし,自分自身のこともポジティブに見れるようになるのでこのゲームは良いと思いました。

 

ただ,まだあまり親しくなっていない人たちとやるときは,相手の悪いところ(マイナス面)を言うカードは逆に関係性を悪くする原因になってしまうかもしれないので,ゲームをやる人たちの関係性(どれくらい親しいか)に合わせてカードを選べるようにした方がいいと思います。

 

Rinaさん

このゲームをやって、とっさに話す内容を考えることは難しいと思いました。
なのでスピーチの練習にはとても役立つのではないかと思いました。

 

また、おもしろいテーマのカードもあったのでみんなでやるととても盛り上がるゲームだと思いました。
改善点はスピーチのような感じだったので、もっとゲーム感が欲しいと思いました。

 

Bcbさん

ほめるところを探すことで、相手の人をもっと知ることができてよかった。
また、ポジティブな言葉に置き換えると相手を気持ちよくさせられるから、将来営業の仕事などに活かせると思った。
今まで悪く思っていたものが良くみえるようになってよかった。

 

Tf03さん

今回のゲームで結婚についてのスピーチは、今まで考えなかったような内容だった
ので、改めて自分の考えがわかりました。

 

そして、短所を長所に変えることはこれからの生活で役に立ちそうな内容だなと聞
いてて思いました。
名刺をほめるというような内容は、なにをほめて良いのかわかりませんでした。

 

Gneさん

・グループの人での人それぞれの意見を聞く事が出来ました。
・自分とは違う意見を知る事でいろいろな方面から物事を考えれるようになれました。
・自分の意見を真剣に聞いてくれて、頷いてくれたりするのがととも嬉しかったです。
・人を褒める事はその褒めた人だけではなく、周りを和やかな空気にしてくれるものなんだなと思いました。
・2分間がとても長く、話をし続ける大変さが分かりました。

 

Daisさん

今回ほめゲームをした感想は、初めは名前の通り相手を褒めるゲームであったが、途中から褒めるというより自己開示のゲームのようであった。
それが、意図したものだとは思うが、よくわからなかった

 

H16bbさん

すぐに言葉をまとめて自分の意見を言わなければならないので話をまとめるのが下手な私にとってとても緊張したし焦りました。

 

でもこのゲームを続けていくことによって少しは克服できるのではないかと思いました。
お題にそって褒めたり意見を言ったりするのが上手な人は尊敬します。

 

Squ1222さん

悪い言葉をよいように言い換えるなど、普段考えないことを考えれるいい機会だった他のチームの意見が聞こえてきてそっちに集中してしまった部分があった。
みんなで意見を言い合う機会も必要だと思った。

 

f68 さん

ひいたカードによって褒めることや言うことが違うんで、すごく緊張しました!
しかし、そのためで言い出したり言われたり皆楽しくて、仲良くなりそうです!

 

Mmfcさん

相手を褒めるということは、褒める場所や時間、言葉、表情などを考えなければならないと思います。このゲームはそれを考える事、でとても良い社会勉強になっていると思います。

 

Amsc さん

その人の最近の事情などやその人の良さがわかったりするし、年代も違うから初めて聞いた言葉を耳にしたりした。
初対面で会ったとき使える言葉を他の人が発表してるのを聞いて、次自分が初対面の人に会ったときに使えるなっと思いました。

 

1年先輩達の話し方が上手くてもっと自分も頑張らなきゃなと思いました。

 

Tf02 さん

お題が「携帯」だけでなく、「右隣の人の携帯」など、具体的なモノがあったほうが褒めるポイントを考えやすい。
このゲームをすることによって、同じグループ同士の人と楽しくコミュニケーションがとれるため、とても良いと思った。

 

Moon さん

普段、あまり気にしない部分とかに目を向けることができ、広い視野で物事を考えることができ楽しかった。
明らかにマイナスな事柄でもそれをどのようにして、プラスなイメージに持ってくかを工夫して考えるのがとても難しかった。

 

Ff2さん

ほめゲームをやってみて、少数のグループだったので話しやすくてグループ内の距離が縮まったところが良い点だと感じました。
また、同じテーマでも人によって答え方は様々で、こういう考えもあるのだと新たな発見にも繋がりました。
私自身は褒める言葉を2つというテーマのときに、1つ目はすぐに思い浮かんでも2つ目がなかなか思いつかず考えこんでしまったので普段から人を褒めることを意識したいと思いました。

 

Kichan さん

カードゲームで人数制限をそこまで気にすることなく少人数〜大人数でできるのでたくさんの人と仲良く遊ぶことができると思いました。また難しい問題などで長い時間考えたりすると時間がかかってしまうため問題はもう少し簡単なのや、内容の深い質問のほうがみんなのコメントを頂く時に面白みが増すと思いました。しかし、今のままでもみんなのことが今よりも知ることができるのでいいと思いました。

 

コリアン さん

ほめられることで普段言われたことのないような自分の長所にきずくこともできるし、ほめた人も相手の長所を探すスキルが高くなるし世渡り上手になれると思うし参加した人みんなにメリットがあると思いました。

 

good-times  さん

社会人になって初対面の人とたくさん会う機会があると思いますが、このゲームになれれば初対面の人ともすぐに打ち解けて楽しい時間にできると思うので、人と関わるのが苦手な人や相手の機嫌をとりたい人などはとても勉強になると思いました。

 

かず  さん

褒めることは社会にでたら社交辞令など必要な時が出てくるので、その練習としてはいいと思った。5〜6人という人数もよかったと思う。

 

喉仏  さん

褒める側は褒める所を探すのが楽しいけれど褒められる側はすこしじれったくなる
改めて話した人のいいところが見つけられるのでいいゲームですね(~-~

 

まな  さん

自分がほめられると素直に嬉しかったし,場が明るい空気になるのでよかった。ほめられる側だけでなくほめる側も気分がよくなると思った。初対面同士がやると盛り上がると思います。

 

カクテキ  さん

隣の人の身体の部位についてほめたり自分の〇〇なエピソードなどを話すことで和やかな雰囲気でゲームができてとても楽しかったです。このゲームだと初対面の人とも遊べると思った。でも考える時間があまりなくてもっと踏み込んだ話をしてみたかった。

 

カーメロ  さん

みんなが笑顔になれて幸せになれてとてもいいゲームだと思います
ほめるためには相手のことを知ろうとするしそれによって相手のことを知ってそれだけで友達になれる気がします
できるならチーム対抗戦みたいなルールも作ってほかのチームとも仲良くなりたいしまたやりたいと思えるはずです

 

ヨ〜ホ〜  さん

最初は変なのやるなと思ったけど実際やってみると相手をほめて相手が喜んでくれるとすごく自分もきもちくてやって良かった。

 

ぽよた  さん

このゲームの良いところは、「褒め」という考え方を養うのにとても適しているところだと思いました。
またグループで行うことで他人との距離を縮めることもできたし、褒めたり褒められたりすることでいい気分になれるゲームでした。

 

ケイタ(o^∀^o)  さん

直接ほめるのは、恥ずかしいけど、普段言えないことを言えるので楽しかったし、ほめられるのは少し嬉しいと思いました。ほめることは人との距離を縮めるのに有効だと思いました。

 

-川せ-  さん

簡単なゲームだけど,『褒める』事の難しさや,大変さを再認識しました。

 

666  さん

褒めることは自分が社会にでるときにとても必要な能力だと思う。今回はとても難しかったけどこれからもっとやって褒め上手になりたい

 

perfect.game  さん

相手の思っていることがちゃんと聞けてよかった。褒めることは自分も相手も気持ちがいいことだと思う。

 

kevin.code  さん

人の良いところを見つける事はその人の事をよく知れるいい機会になってよかったです

なぜ「褒める」というテーマなのか?(私の背景)

褒め力養成ゲームを作成するにいたって、まず、私が行ってきたことはメルマガなんです。

 

上記しましたが、
私は、2005年に、「褒め力アップの実践トレーニング〜ホメルマガ!」というメルマガを始めました。
そもそもなぜメルマガをはじめたか・・・お話しします。

 

 

私は、もともと何か文章を書いてみたい!という想いを持っていました。

 

ただ持っていたといっても、コピーライターになる!小説家になる!編集者になる!なんて強い意思があったわけではありません。そういったところに飛び込む勇気なんて一切持ち合わせてはいませんでした。

 

普通にサラリーマンとして就職し、そんな中でなんとなく文章を書いてみたいな〜そんな軽い気持ちでいたんですよね。

 

で、あるとき、メールマガジンというメディアがあることを知りました。
これなら自宅に居ながらにして、文章を書く仕事ができるのかもしれない。

 

そう思ったんですね。
ただいかんせん、自分にはメルマガで人に伝えるべきことなんて見つからなかったんです。せっかくの面白いツールがあるのに、使えない。なんて思っている日々でした。

 

 

が、あるとき思うわけです。

 

 

そもそも自分が文章を書いたりするのが好きに思えたのはなぜなのだろう?

 

と。

 

そうすると、ふと一つの出来事が思い当たりました。

 

 

それは高校生の頃だったと思います。

 

当時、あまりにやる気もなく、根暗だった私です。
どちらかというと、ふさぎこみ、友達と活発に遊ぶというのではなく、
一人でゲームばかりやっていたりするような高校生だったわけです。
クラスメイトと分け隔てなく仲良く話しができる人が、うらやましくて・・・・
一人でいるのが楽だ!と言いつつも、本当はさみしさを感じ続けていた・・・・

 

 

そんなあるとき。
ほんとうにささいな出来事が起こります。

 

 

学級日誌、もしくは日直日誌ってありますよね。
その日一日について、
日直当番が所感、雑感、一言コメントなどなど書くスペースがあったんです。

 

そこに、私は、かなり適当に半分悪ふざけのような文章を書き込んでいたのですね。

 

するとある日、他のクラスの生徒からこう声をかけられます。

 

 

「○○くんの日誌に書く内容が面白いんだってね!
いったいどんなこと書いているの?」

 

 

いきなりこう言われて自分としてはなんのことかわかりません。
が、よくよく話しを聞いてみると、当時担任の先生が
私の日誌の内容を読み、他のクラスの授業のときに、

 

「○○の日誌の内容がやけに面白いんだよ。」などと言っていたそうです。

 

 

そのとき、根暗でなんのとりえもない、自信もないと思っていた自分にとって、
人に読まれて恥ずかしいという思いと同時に・・・・

 

 

やっぱりうれしかったのです。

 

 

 

そうです。
陰でこっそり褒めてくれていた人がいた。

 

 

コノ出来事が、自分が文章を書いたり読んだりすることを好きにさせたんだろう、と。

 

先生はきっと覚えちゃいない台詞でしょう。他の人にとっては些細な些細な1シーンに過ぎないわけです。

 

 

それでも私の心には残った。

 

 

まったく自信も持てなかった私の、小さな小さな自信の種でした。

 

もちろん文章を書くといっても、とても上手に文章を書くプロ、
小説家さん、エッセイスト、ライターさんなどに比べたら大したことはないでしょう。

 

偏差値51くらいですね、きっと(笑)

 

でも、「ちょっと褒められたこと」それがきっかけになるんです。

 

こう思い至ったとき、テーマが決まりました。
「人を褒める」そんなテーマで書いてみよう。

 

自分はそれで小さな自信を持つことができた。

 

褒めることで、褒められる機会が増えることで、
かつての自分と同じような状況にいる人、自信を持てない人が少しは救われる。

 

 

そして同時に気づくのです・・・・

 

自分は今まで人を褒めていたのだろうか?・・・・

 

そんなきっかけがあり、「人を褒める」テーマでメルマガをスタートします。

 

 

もちろん、最初から上手いはずがありません。かなりの量の書籍を読み漁りましたし、(褒めると名のつく本を片っ端から読みました)コーチングなども学校へ通い、学びました。友人に、職場の同僚に、上司に、後輩に実践していき、そして、メルマガで少しづつ、少しづつ情報発信していきました。

 

おかげさまで読者さんも5000名を越え、まぐまぐさんより殿堂入りと認定をいただけるようになりましたし、自分でも褒める力が上がり成長してきました。

 

が、そうするうちに、ふと思うことがありました。

 

メルマガをやって情報発信するのは良いが、果たして、それだけで良いのだろうか?と

 

結局本や、文字情報は実践ができないわけです。
本を読んだだけで、スキーやスノーボードをすることはできないですし、車の運転だってそうです。練習がいるわけです。

 

まして、コミュニケーションのことです。
本を読んでいいこと聞いたな〜、で終わってしまったら、それ以上発展がありません。

 

で、色々考えていったわけです。
どうやって実践の場を作り上げようか?と。

 

私は特に、心理学博士でも。えらい先生でもものすごく実績のあるコーチなどでは一切ありません。むしろそういうノウハウやテクニックのことは、数多くの本がでていますので、そういった本を読めばよいだけの話しです。

 

 

私が興味があったのは実践。
メルマガで5年以上、文章のみで伝えてきた私が思ったのは実践だったんです。

 

とにかく褒めたり褒められたりする絶対的な量を増やしたい!というのが私のもっている思いだったのです。

 

それこそが自分の役割だ。ということに気づきました。

 

褒めて、褒められる実践の場を作る。
それがテーマになりました。

 

褒め上手になるための道のりをまとめたイーブックも作成しましたが、どうも気持ちは実践に向いてしまいました。

 

そして、

 

実践の場を作るということを考え続けた結果。生まれたのが・・・・

 

 

ゲームにする」ということでした。

 

 

ゲームにすることでさまざまな利点が生まれます。

 

 

@ 楽しみながら行える。

 

セミナーなどで、さあ褒めてみよう!なんてやってもみても、考え込んでしまって時間をかけてしまいます。日常生活の実践の場で、「褒め言葉考えるから、5分待って!」というように五分待ってもらえるはずがありません。瞬間瞬間で口にしなければなりませんよね。また、テレもあるし、ダメだしもされるとなったらいかがでしょう。素直に言いにくいですよね。

 

ゲームだったら、限りなく日常に近く、もっとスピーディーに、なおかつ、楽しみながら褒める練習を積むことができます。

 

 

A 「照れてしまって言えない」そんな人は「ゲームだから」という理由付けで口にしやすくなる

 

どうしてもセミナーなどで目の前の人を褒めようとする変に意識してしまって、照れくさいばかりになってしまいます。その点、ゲームにすると、ゲームだからしょうがない!というように理由付けができます。要は、ゲームだからと言い訳できるんです^^

 

結果、褒めることに慣れていない人も、口にしやすくなりました。

 

 

B 目の前で他人が他人を褒めているのを観察できる。

 

実は意外と経験できないのは、他人の褒め方を注目して聞く!ということです。
職場などで、同僚のAさんが褒められた!それを聞いて、今の褒め方は上手だ!などとニュートラルに感じられる人って少ないと思いますよ。

 

きっと、嫉妬の心や、「オレだってこれだけやっているのに・・・」などの気持ちが持ち上がってきてしまうと思います。
ゲームにすることで、そういった日常から少し距離を置いて、普段より客観的に見られるでしょう。しかも一度に、3名や4名の褒め方を観察できます。

 

 

Cセミナーなどよりも多くの人に「褒めること」を意識してもらえる。

 

私にとって、最も重要なのはここです。
セミナーなどで学ぶことは、向上意欲もあり、大変素晴らしいことです。ただし、それだと、参加者さん一人だけにしかお伝えすることができません。

 

ですが、ゲームにすることで、ゲームを持っている人が、他のプレイヤーを誘うことができます。一人でやるゲームではないので、一人が購入いただければ、購入者の周りの人々にもプレイを通し、自動的に褒めることへ意識を向けていただけます。

 

 

これらの利点も生まれてきました。

 

こうして「ほめゲーム」をワークショップで使用。
実践と、改良を重ね続けてきました。

 

そして現在、
より多くの方にお届けするため、「ほめゲーム」販売に至ります。

 

 

褒めることで、褒められる機会が増えることで、
かつての自分と同じような状況にいる人、自信を持てない人が少しは救われるから。

 

褒めて、褒められる実践の場を作り、褒め人を増やし、
褒めたり、褒められたりする絶対的な量を増やしたい!

 

そんな思いで、現在活動しております。

 

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

 

ほめる,褒める,誉める,ゲーム

 

 

製作にあたり、数多くの方々にもお世話になりました。本当にありがとうございます。
→ お世話になった方々

購入はこちらから。

ほめゲーム VOL.1は、残り30個です。

 

ほめゲーム〜褒め力養成ゲーム(VOL.1)を購入する

 

ほめゲーム VOL.2は、残り25個です。

ほめゲーム〜イージー&ハード版(VOL.2)を購入する

 

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ほめゲーム VOL.1&VOL.2 セット購入はこちらから

ほめゲーム 関連サイト

一芽(ひとつめ)

一芽(ひとつめ)製作ブログ

ほめる(褒める)トレーニング〜ホメトレ

褒め力アップの実践トレーニング〜ホメルマガ!(配信終了)

褒め言葉に使える単語帳(褒め言葉リスト)

 

 

一芽 その他ゲーム

 

演技力をテーマにしたゲームが仕上がりました!!

 

演劇の新神 むちゃぶり演劇カードゲーム

 http://engeki-god.hitotume.net/

 

楽しみつつ、演技力は高まりますし、盛り上がります。
よくある状況設定と役作りが融合したら、とんでもない演劇ができあがりました。
突拍子もない発想が得たい人と、
固定観念をぶち壊してカベを乗り越えたい人にもおススメです。
日本人のシャイさがきっと払拭されるでしょう!

 

演劇関係者のみなさまにとってもよい訓練ができるでしょうし、舞台の上を見る観劇者の方々にも、家庭や自宅で演じる主役になってみてほしい。
もっと身近に演劇を楽しめるように!ですね。

 

演劇の人口の増加と発展に貢献できれば、幸福です。