505 クラスター分析作図プログラム
 
クラスター分析作図プログラムは、クロスデータやカテゴリーデータなどの多変量データを項目間の距離として
とらえて計算します。
計算結果の距離データをもとに、ウオード法や最近隣法で項目の相互距離を分析し、クラスター図を作成するときに
使用します。
また、入力される距離データからそのままクラスター図を作成するときに使用します。
最大250行×250列の機能制限版は、こちら↓をクリックして下さい。
クリックの前に、扱うことができる行列の数を、もう一度ご確認下さい。
↓クリックをすると、注文画面に移ります。
最大1000行×250列の機能制限版は、こちら↓をクリックして下さい。
クリックの前に、扱うことができる行列の数を、もう一度ご確認下さい。
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【操作画面】
原始データの設定画面:  
  データの範囲 分析したいデータの範囲をドラッグして選択します。
  行列にはそれぞれ見出し(データラベル)が必要です。
  データの範囲は4行〜250行×250列まで有効です。
 
  データの種類 生データの場合は「原始」をクリックして選択します。
  行列の対角値が0であり、上三角か下三角のデータの
  場合は、「距離」をクリックして選択します。
 
  なお、距離データの場合の設定画面は、下側のような
  表示になります。
 
  組合せラベル方向 ↓行方向      →列方向
 
  分析方法 いずれかの分析方法をクリックして選択します。
 
  距離計算法 距離の計算方法をクリックして選択します。
 
  図の作成 図を表示させたい場合は「する」をクリックします。
 
  データの標準化 データを標準化して分析を行う必要が有る場合は、
  クリックしてチェックを入れます。
距離データの設定画面:  
  対数縮尺 対数縮尺を表示させたい場合は、クリックして
  チェックを入れます。
 
  中間出力 中間出力部分を表示させたい場合は、クリックして
  チェックを入れます。
 
  出力先 設定が済んだら「開始」をクリックします。
 
【サンプルデータA】
【出力結果】
  商品A 商品B 商品C 商品D 商品E 商品F 商品G 商品H  
20代男 1 1 0 0 1 1 1 1  
30代男 0 1 0 0 0 1 1 1  
20代女 1 0 1 1 1 0 0 0  
30代女 1 0 0 0 1 1 1 1  
同じデータを商品の軸で分析すると、次のようになります。
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