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上記のチャート画像でご確認いただける,灰色と茶色のラインは全自動でリアルタイムに描画されます。売買ポイントは明確です。地点Aと地点Cは,レジスタンスライン(灰色の線)を上方に突破(ブレイク)したときに取引が発生します。地点Bと地点Dは,サポートライン(茶色の線)を下方にブレイクしたときに取引が発生します。
ブレイクアウトによる取引は,EdgeScanインディケーターを使って行なえる,基本的な手法の一つとなります。EdgeScanは,ブレイクアウトのみならず,他のあらゆる手法の基礎となるでしょう。
例えば,地点Bに注目してください。サポートラインを見事にブレイクしました。赤くマーカーで印をつけてある部分に注目してください。サポートラインの直下で,しばらく揉み合っているのがお判りいただけると思います。その後,大きく短時間のうちに下落しました。これは,このサポートが市場で意識されており,重要なチャートポイントであったことを示しています。売り買いが交錯したものの,一度,サポートが割れているので,売り圧力のほうが勝り,買い方は力尽きて大きく下落したものと思われます。
このように,チャートを後になって分析するのは簡単です。しかし,後からわかったのでは,遅すぎるのです。大事なのは,事前に,どこが争点となるチャートポイントかを知ることです。
EdgeScanインディケーターならそれが事前に,前もってわかるのです。
地点Cについても考えて見てください。同じことです。レジスタンスを突破する直前で揉み合っています。しかし,一旦突破するとグッとプライスは上伸しました。地点Aでも地点Dでも同様の現象が生じています。
つまり,トレーダーが行なうことは,事前にEdgeScanが次々に描き出すラインに沿って,逆指値による予約注文を入れておくことだけなのです。
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損切りのための,ストップ注文をどこに入れるべきかについても,ラインで一目瞭然です。「ここで仕掛けるなら,ここ」という具合に,曖昧さがありません。どうなったら,見切りトレードとするかを,ポジションを持つ前に考えておくことができます。
自分では耐えられないロスカット幅となることがわかるなら,ポジションサイズを小さくしておくか,今回のチャンスは見送るか,という選択を行なえます。やみくもにトレードするのを避けることができ,自分の身の丈に合ったトレードを実践することができます。
上のチャートの地点Aを例に取りますと,茶色のラインがロスカットの位置です。お気づきのように,徐々に切りあがっていますので,時間の経過と共に,損失がなくなり,含み益を確保することになります。(トレイリングストップ)
また,地点Bで売り仕掛ける場合には,灰色のラインがロスカットの位置です。この付近に,逆指値買いの決済注文を入れておけば,アゲインストに動いた場合でも,損失を限定できるわけです。
固定観念を持たないでいただきたいので,レートや通貨ペアは表示を割愛させていただいていますが,どの時間枠でも,どの通貨ペアに対しても,上記のようなチャート表示を行なえますので,資金量やトレードのスパンに応じて,選択することが可能です。
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利を伸ばす,ということは,時間の経過と共にロスカットの位置を適切な形で移動させ,含み益を大きく目減りさせてしまうことを避けつつ,マーケットが転換を明確に示すまでポジションを保有することが関係しますが,先ほども述べましたように,地点Aを例に挙げるなら,明確な転換である,茶色のライン(サポートライン)を下方にブレイクするまで,ポジションを保有します。地点Bでも,地点Cでも,若干の戻しがありますが,確実に転換するまでホールドすることが可能です。
ただし,手仕舞いについては,複数の対応方法があり,より多くの利幅を抜く方法を動画でご説明しています。
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前述のように,相場が完全に転換するまでポジションを保有していると,特にデイトレードにおいては含み益を減らす率が高くなります。それで,含み益を着実に確保する代表的な3種類の方法を動画にて解説しています。
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インディケーターのロジックについては,動画で解説しています。レポート内でも図を用いて解説してありますが,より分かりやすいよう,動画の中で,実際にチャートを用いてどのような条件が関係しているかをご説明しています。
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EdgeScanインディケーターの真髄は,もっと別の次元にあります。次のチャートをご覧ください。先ほどのチャートと似ていますが,今度は,ラインが2組,描画されています。中期的なサポート/レジスタンスと短期的なサポート/レジスタンスの2組を描画させた状態です。
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このように,複数の,時間枠の異なるレンジを同時に観ることができる,ということは,他のトレーダーに対して,アドバンテージとなり,明らかに優位性があります。
グレーの太めのラインは,中期のレジスタンス,茶色の太めのラインは,中期のサポート, 緑のラインは,短期のレジスタンス,ピンクのラインは,短期のサポートとなります。
例えば,中期的にはレンジであっても,短期的にはブレイクしているところで買ったり売ったりできる,ということがわかります。短期でブレイクした後,中期的にもブレイクする局面があり,それによって,徐々にレンジが変化していく様子を捉えることができます。レンジ相場の中でも自信をもってエントリーできるようになります。
短期トレーダーにとって,レンジ相場はいらいらする局面ですが,複数の時間枠におけるレンジを同時に見ることができるので,余裕と安心感をもって仕掛けることが可能となります。
中期的なレンジに収まりつつも,より小さな短期的なレジスタンスとサポートをブレイクしている局面がいくつもありますので,こまめなトレードも可能であり,デイトレーダーにとって正に必須のツールとなっています。
あるいは,単一の通貨ペアでポートフォリオを組む取引においても絶大な強みがあります。例えば,中期的には買いだが短期的には売り,という局面でも,双方のエントリーポイントとエグジットポイントが見えてきます。
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上記の例では,2組(2段階)4本のみ描画しましたが,最大,同時に8組(8段階)16本のサポートラインとレジスタンスラインを描画することが可能です。
スキャルピング中心のトレーダーから,長期ポジション保有の投資家まで,あらゆるトレーダーが的確なポジションを持つことを可能にします。単一の時間枠だけでトレードしていたときには享受できなかった広くかつ緻密な視界を得ることができます。
何枚もチャートを並べて比較しながらトレードする必要もありません。例えば,デイトレードを行なうために,5分足チャートをメインとする場合でも,もっとより大きなタイムフレームにおいて意識されているサポート・レジスタンスを複数表示させてトレードすることができます。
ちょうど,タイムフレームの異なるチャートを重ねて表示させているかのようなイメージでトレードできます。
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EdgeScanインディケーター利用者向け,専用サポートサイトをブログ形式で設置しております。定期的に更新します。

文章による解説,チャート画像,動画を問わず,EdgeScanを用いた取引についての有益な情報をアップします。
動画もこちらのサポートサイトにアップしてありますので,いつでも好きなときに繰り返しご覧になることができます。各種連絡事項についてもこちらに履歴を残しております。
可能な範囲で毎日,一つの通貨ペアを選び,その日の売買プランの立て方もチャート図入りで解説しています。EdgeScanを使った取引手法が身につきます。
ユーザー様からの質問に,動画で答えることがありますが,その場合でも,回答をシェアできるよう,回答用の動画も逐次アップします。利用者の間で同じような疑問が生じる場合,サポートサイトを訪問することで解決できるようにしています。
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EdgeScanインディケーターは,他の手法やテクニカル分析と一緒に使うことができます。
オシレーター系であっても,トレンド系の指標であっても,あるいは,あなたが,これまで開発してきたシステムや,購入したシグナルや手法でも,併用が可能です。
実際,解説の動画の中でも,ある有名な指標を組み合わせた手法をご紹介しています。わたくしは,一般的な,人気のあるテクニカル指標について否定的な見方をしているわけではありません。ただ,あなたには,正しい使い方を理解してほしいと思っています。
もちろん,他の手法のほうが,特定の状況においては,早くポジションを取ったりすることもできると思いますが,EdgeScanの示すレンジやレベルを常に意識することで,無駄なエントリーを省き,よりストレスなくチャートを観測することができるようになるでしょう。
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ここまでは,EdgeScanインディケーターがいかに,トレーダーに多くの優位性を持たせるかを述べてきました。ここでは多くの投資家が勝てていない理由について述べたいと思います。
まず,自分でチャート分析ができないまま,『インディケーターの数値や,テクニカル指標の組み合わせがこうなったら,買う,あるいは売る』,という投資行動を,機械的に行なっていることが原因と考えられます。
自分でチャートを分析するとは,まず第一に,重視されているであろうレジスタンスレベルとサポートレベルに線を引き,現状のレンジを把握し,マーケットの趨勢を理解することにある,とわたくしは考えています。
その次に,意味のあるトレンドラインを引けるようになることが大切です。
その後で,移動平均線をはじめ,種々様々なテクニカル指標をサブとして使う,という順序が正しいと思います。
さらに,多くの投資家が勝てていない理由には,本当はもしかすると有利な手法をすでに手にしているのに,継続できない,ということもあります。例えば,ロジックが非公開のシグナルを頼りにトレードしていて負けトレードが続くと,疑心暗鬼状態になり,シグナルに従い続けられなくなる,ということがあります。確かにロジックがわからず,しかも負けが連続するシグナルに従うのは容易ではありません。しかし,従わなかった時に限って大きく勝ったりするものなのです。結局,「損失だけ」をかぶることになるのです。投資には信念が必要です。そして,信念をもって一つの方法を一定期間続けるのには動機付けが必要です,「この手法は確かに正しい!」と。そこがあやふやだとすぐ諦めて止めてしまい,次に目移りするのです。たまたまシステムの調子のよいときに出会えればよいですが,そんなにうまくゆくものではありません。そのシステムの調子が悪いとき,そのシステムやシグナルを信じる理由が薄ければ,普通は,続ける気になれないでしょう。わたしたちは感情のない機械やPCではなく,人間なのですから。
希望的観測でトレードしてしまう,ということも勝てない要因です。シグナルが曖昧な状態なのに(明確にシグナルが出ていないのに),逸る気持ちで自分を欺いて,エントリーポイントではないのに,『多分,これから先こうなるさ』,という気持ちでトレードしてしまうのです。マーケットは,そんなに甘くありません。
資金が十分でない,ということも要因です。資金を小額した準備できないのであれば,ポジションサイズを小さくすべきです。ごく簡単な例ですが,初期投資資金が10万円であれば,1万通貨の取引は大きすぎると思います。10回も負けないうちに,マーケットからの撤退を余儀なくされるでしょう。2-3回負けて,6-7万円になってしまうと,「もう負けられない」と感じ,ますます,ロスカットしづらくなるでしょう。むしろ,利益が出ても「たったこれだけか」と思ってしまう程度であれば,損失の場合も,「かすり傷」と思える程度に収まるのです。
勝てない理由については,ほかにもたくさん数え切れないほどあるでしょう。
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簡潔に述べます。勝てるようになるトレードとは,
- ゆったりとした気持ちでマーケットを観測し,
- シグナルが点灯したら果敢に行動し,
- どちらかの結果が出るまでじっくりと待つ
ことなのです。言うまでもなく,従うシグナルには優位性がなければなりませんし,仕掛けるときには,ロスカットも同時に設置します。
1についてですが,何か(ストレス,焦り,欲)に駆り立てられてトレードしていると,うまくゆくものも失敗するので,“熱く”ならないことが大切です。『チャンスがあったらエントリーしよう』くらいに捉えることが大切です。チャンスでもないのに,チャンスに「見立てない」ことが大切です。
2を実践するには,どういうシチュエーションになったらどうする,ということをあらかじめ決めておく必要があります。そして実際にそうなったら,すぐに行動することです。マーケットは刻々と変化してしまうからです。
3は,損失の最大値は,ロスカット注文によって決めたわけですので,しばらくポジションを放ってほく,くらいの度量が必要だ,ということです。
つまり,相場は極めてシンプルなものです。我々が複雑にしてしまっている感があります。ついでに言えば,わたくしたちは,相場以外にも考えなくてはならないことは山とあるでしょう。だから,毎日付き合う相場とはシンプルな関係に保ってゆきたいものです。
相場とは,単純な判断を,判で押したように来る日も(来る週も)繰り返す姿勢が必要なのです。ちょうど,植物に水をやるように,毎日(毎週)定期的に気にかけて遣るというようなスタンスがあればよいのです。植物が育つのをじっと見ている人はそう多くはないのではないでしょうか。水を遣ったり,肥料をやったり,植え替えたりと,周期的に世話していれば,あとは自然と育つでしょう。相場も同様です。必要な手を打ったなら,逐一注視している必要はないのです。時間が結果へと導くのです。結果とは,利益か損失,というわけです。
わたしが,あなたに提案する,EdgeScanインディケーターを使えば,規律を持ってトレードすることができるようになります。EdgeScanインディケーターは,待つべき時には待ち,仕掛けるべき時には迷わずにエントリーし,手仕舞いすべきところで利益確定し,ロスカットすべき局面では遅れることなく損失を確定させる,といった一連のアクションを自信をもって行なえるようあなたを助けます。では早速,あなたへのオファーをご紹介いたします。
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発売時より,こちらのインディケーターはバージョンアップいたしました。1つのツールに4つのオシレーター機能を搭載いたしました。4つのオシレーター系指標の中から1つを選択して,オシレーターのダイバージェンスや,オシレーターのブレイクアウトを捉えやすくすることができます。オシレーターそのものをいじるのではなく,オシレーターの状態を視覚的に理解しやすいよう工夫が施されており,オシレーターを「正しく」利用するのにたいへん役立ちます。今なら,こちらのツールは,無償でご利用いただけます。
ダイバージェンスについては,他の書籍等で学ぶこともできますが,ご購入後,ご質問がありましたら,喜んでお答えいたします。
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微妙なニュアンスも伝わるようにと考え動画でも解説いたしましたが,それでも,理解できないことも出てくると思います。お気軽にお声をおかけください。メールにてご回答申し上げます。なお,チャート図等が必要と思えた場合には,メールに添付し,補足説明もさせていただきます。
さらに......
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毎週,シェアする(皆さんと共に考える)のが有益と思える質問に対して,動画で解説を行ないます。すべての質問に動画でご返事できるわけではありませんが,似たような質問が重複したり,原則となる大切な要素が関係していると判断した場合には,動画で解説し,具体的な対策をご紹介いたします。動画はサポートサイトにアップいたします。いつでもご都合のよい時にご覧になることができます。トレード環境は個人個人異なりますので,様々な立場でEdgeScanをどのように活用できるのかをご一緒に検討してゆきたいと思っています。
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発売以来,好評です。有効なご質問をいただく方へは,キャッシュバックさせていただいております。
みなさんからいただく質問は,わたくしの思考を刺激してくれ,何を知りたいと思っているのかを教えてくれます。それは,わたくしにとって,「どう説明すればよいか」の大切なヒントになっています。
ですから,前述のように,あなたの質問がたいへん有益な質問であった場合,動画でご説明し,ご質問をくださったことへの謝礼として,1回採用につき,1,000円をご希望の口座へお振込みさせていただきます。お振込み手数料も,最大315円まで,わたくしのほうでご負担いたします。質問内容が重複している場合には,キャッシュバックは抽選となります。一つの動画につき,代表してお一人の方に,キャッシュバックさせていただきます。同じ週のうちに有益な質問をいくつもいただきました場合には,翌週以降に先送りさせていただきます。いずれにしましても,シェアしたほうがよいと思える,質の高い質問に対しては,時間が経過したとしても動画にてご回答いたします。
該当者の方には,動画完成後,質問が採用された旨,メールにて通知いたしますので,折り返し,口座等の情報をお送りいただけましたら,当月末に,お振込みさせていただきます。
なお,この企画は,ケーススタディが十分集まった,と判断した時点をもって終了させていただきます。早い時期からインディケーターをご利用の方や研究熱心な方のための特典となっておりますので,どうぞこの機会にご活用ください。
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前述のように,無料で1年間,サポートさせていただくことをお約束いたしました。本来,特に期限を設けずに,ご質問をいただければ,必要なサポートを行なってゆきたいと思っております。一つの節目として,1年を目処とさせていただくことにいたしました。無料サポートの中には,個々の質問メールへの回答,動画での解説のアップ等が含まれます。できるだけ丁寧な対応を心がけたいと考えております。それで,まことに勝手ながら,サポートする人数に限界が出てきた時点で,販売を停止させていただきます。
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製品に含まれる内容
- EdgeScanインディケーター(VT Trader対応版)本体
- EdgeScanガイドブック(解説書) PDFファイル
- サポートサイトアクセス権(無制限)の付与
- すでにサポートサイトにアップされている動画数8本(オシレーター用ツール(インディケーター)の解説の動画1本を含む)の閲覧
- インディケーター組み込みのための補足資料
- 付録の資料(PCを見ていられない場合の対処方法)
- 365日間の無料メールサポート
- 動画でのケーススタディのレクチャー。ほぼ毎週1本追加(ユーザーの質問に回答する形で動画で解説。動画はサポートサイトにアップ。閲覧自由)
- 【限定】ダイバージェンスツール(インディケーター) 無償配布
この機会に是非,ご検討いただければ幸いです。
製品名:「EdgeScan 〜 テクニカルインディケーター for FX」
ダウ理論ベースのシンプルかつ全く新しい独特な指標 EdgeScan
 

銀行振込み,クレジット決済,コンビニ決済に対応しています。
下記の「使用許諾契約書」を熟読の上,お申し込みください。

特定商取引に関する法律に基づく表示
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- 初心者でも使いこなせますか。
- お使いになれます。相場に対する正しい認識を持つには,早い時期がよいと思います。FX(外国為替証拠金取引)についての基本事項については説明がありませんので,インターネットやFX入門書などで学習していただく必要があると思います。当製品は,ある程度FXに取り組んでこられたことを前提に作成されております。
- 質問に動画で答えるということは動画は増えてゆくのですか。
- そのとおりです。すでにサポート用の動画を追加しております。2008年6月2日現在13本の動画を閲覧可能です。
- EdgeScanインディケーターを使うには,何が必要ですか。
- 次の条件を満たすWindowsパソコンが必要です。
OS:Windows2000、WindowsXP (Windows
XPを推奨)
CPU:800MHz以上(1GHz以上を推奨)
メモリ:256MB以上(512MB以上を推奨)
ADSLもしくは光回線などの高速なインターネット接続環境
- Windows Vistaでは動作しますか。
- あいにく,当オフィスではすべてのPCがWindows XPとなっております。CMS日本支店のホームページの過去のNewsには次の記述がありました。「2007/5/10 Windows
Vistaへの対応状況について。2007年1月30日より、発売されているマイクロソフト社の新OS「Windows Vista 」への対応につきまして、VTの動作検証が完了致しましたので、お知らせいたします。」ということですので,現在,お客様のPC上(Vista上)にてVTが問題なく動作しているようであれば,EdgeScanインディケーターも問題なく動作するものと思います。確認方法の例ですが,VTのインディケーターをどれでもよいですので,例えば移動平均線(Moving
Average等)を表示させるようにしていただき,問題なくMAが描画されるようでしたらEdgeScanも描画されます。EdgeScanは,VT上で動作する他のインディケーターと同様方法で作成してありますので,問題なく動作するものと考えております。
- 証券会社として,どこか特定のブローカー(取引会社)の口座開設が必要ですか。
- いいえ。すでにお持ちの口座でお取引していただくことが可能です。ただし,CMS日本支店(http://www.cmsfx-japan.com/)が採用している,チャートシステム,VTシステム(VT
Trader)に,EdgeScanインディケーターを組み込む必要がありますので,無償で使うことのできる,VT Traderチャートシステムをダウンロードし,インストールしておくことが必要です。
- インディケーターの扱いは簡単ですか。
- 簡単です。VTシステムを起動することさえできれば,インディケーターのインポートとチャートへの組み込みについては,当製品に説明書が添付してございますので,そちらをご覧いただきながら作業していただくことができます。ご不明な点はお気軽にご相談ください。
- 資金はどのくらい必要ですか。
- システムトレードではありませんので,推奨する金額は特にありません。一般的ではありますが,リスク管理する上で,1回のトレードを行なう際にさらす資金量は,2%程度にとどめたほうが,安心感からトレードはうまくゆきます。しかし,5万円程度しかないからトレードできない,ということはありません。トレードする時間枠と建玉サイズをチューニングすることで対応することが可能です。特に最近では,1,000通貨単位で建玉できる証券会社が増えてきました。資金を細かく管理することが可能になっています。
- EdgeScanインディケーターはカスタマイズできますか。
- できます。線の太さ,線種,色を自在に変えていただくことが可能です。さらに,全,8組16本のラインのうち,使用する組のラインだけを表示することが可能です。自由度が高くなっております。取引環境に合わせてご利用いただけます。
- FXA証券の採用している,CT(Chart Trader)でも動作しますか。
- 組み込みましたところ,動作いたしたが,諸般の事情により,動作保証をいたしません。自己責任にてご利用ください。なお,当然のことながら,VTとCTでは,レートに若干の差異がありますので,全く同一のラインが描画されるわけではございませんのでご了承ください。これは,VT内におきましても,ライブ口座上のレートと,デモ口座上のレートにも当てはまる事柄です。ご注意の上,ご利用ください。また,開発時点における,VTのバージョンは,Build
1.9.2.0となっております。Build 1.9以前から開発使用しておりますが,問題なく動作しております。ただし,過去のバージョンで動作しない場合は最新版にて動作確認ださい。
- どの通貨ペアで取引しますか。
- 特に制限はございません。わたくしが通常取引している通貨ペアをご紹介いたしますと,ドル円,ポンド円,ユーロドル,ポンドドルとなります。ユーロ円は積極的な取引は行ないませんが,EdgaScanが適用できない,ということではありません。VTトレーダーにて取引できる通貨ペアであれば,どの通貨ペアにも対応いたします。たいへんユニバーサルなインディケーターとなっております。
- インディケーターのバージョンアップは無料ですか。
- 無料とさせていただきます。ただし,EdgeScanという名称を踏襲できる範囲で,ということにさせていただきます。つまり,全くロジックの異なるインディケーターを開発した場合は,バージョンアップ対象とはなりません。それでも,EdgaScanご購入者様には有利なオファーを提示させていただく所存です。
- サラリーマンですが,帰宅後でもトレードできますか。
- 可能です。わたくし自身は,日本時間を軸にトレードを行なっておりますが,夜間の取引でも構わない,ということでしたら,全く問題ございません。むしろ,NYタイム等のほうが,値動きがよく,トレンドも出やすいため,EdgeScanが有効です。デイトレードではなく,スイングトレード,中期トレードをご希望の場合も問題ありません。1日に1回程度,EdgeScanを充ててチャートをご確認いただくことにより,現在位置を知ることができるものと思います。補足的な事柄になりますが,大切なのは,できるだけ,毎日,あるいは毎週,同じような時間帯に取引することがです。自分なりの区切りを入れることが重要です。いずれにしても,24時間ずっとトレードできる人間はいませんし,好機(チャンス)というものはいつどの瞬間に起きるか分からないわけで,この瞬間かもしれませんし,5時間後かもしれません。毎日,同じ時間帯に自分で定めた時間だけトレードする気構えがないといけません。いつも同じスタンスで臨むことでよい日にも悪い日にも出会い,「ここぞ」という状況で出動する,ということです。自分のトレードタイムの中でシグナルが出なければ,何もせず終わりにするのです。それもトレードです。少なくともその日は損しなかったわけですから。(Q&Aなのに説教じみてしまい恐縮です)
- どのチャートの足でも対応しますか。
- 対応します。ただし,1分足につきましては,有効なラインが描画されることは期待できません。ご購入者様それぞれのトレードスパンに応じてセッティングされ,いろいろと検証された上でベストな設定をお選びください。推奨するタームとEdgeScanのセットアップにつきましては,動画中の解説に含めておりますので,そちらにてご確認ください。
- EdgeScanインディケーターのコンセプトだけでもここで教えてください。
- この質問はかなりコアな部分をついておりますが,公開できる部分のみここでお知らせいたします。端的に言って,既存のインディケーター,つまり,テクニカル指標は使っておりません。あくまでも,プライス・アクションを重視したセッティングとなっております。当製品の動画にて,ロジックを詳述しております。
- テクニカル指標についてどのような立場をとっておられますか。
- 否定もしませんし,絶対的なものとも考えておりません。どの指標にも適材適所があると考えております。ですから,当製品の動画中でも,有名な指標をいくつかピックアップし,EdgeScanと併用して使うことのメリットをご紹介しております。一般的なテクニカル指標を排除するような見解は一切持っておりません。むしろ,これまで人一倍学習してきたと自負しております。
- チャート(PC)に張り付くことができませんが,何かよい方法はありませんか。
- これは前述のサラリーマンの方がトレードすることと似ていますが,この点について有益な情報を「付録」と称してごく簡潔に書き下ろし,製品に添付してございます。「至極当然の内容」ではありますが,参考までにお読みいただくことができます。
- インディケーターだけ販売していただけませんか。
- 正直悩むところです。個別にご相談ください。思っておられるほどお安くはないと思います。しかし,この場合,一切のサポート,ガイド,動画等はお引渡しいたしません。インディケータープログラムファイルのみのお引渡しとさせていただきます。
- EdgeScanという名称にはどんな意味があるのですか。
- EdgeとScanの合成語(造語)です。わたくしは何事も凝り性なところがありまして,名称にもこだわりました。Edgeは,縁(ふち),あるいは「へり」という意味があります。あるいは強み,鋭さ,という意味も持ちます。つまり,EdgeScanが指し示す位置は,マーケット上の重要な縁,レジスタンスやサポートといった,争点となる,相撲で言うところの土俵の“勝負俵”(ふんばりどころ,揉み合い地点)のような箇所です。相場のEdgeを示します。これを示せるインディケーターを保持していることはトレーダーにとって,強みでもあり,その意味でもEdgeなのです。エッジの効いたトレードができるのです。Scanは,言うまでもなく,「精査する」という意味で用いています。エッジ・スキャンは正に,相場が揉み合うであろう地点を常に事前に精査し,トレーダーに示唆を与えることができるインディケーターなのです。
- 自動売買できるようになりませんか。
- 自動でポジションを投入するシステムにできます。EdgeScanはインディケーターですので,このままではポジションの投入はされません。矢印も表示されません。わたくしは自分で利用するために,トレーディング・システム用に変換しているものを保有しております。ロジックはそのままに,売買ポイントでは矢印が表示され,チャイムが鳴り,取引のポイントを知らせてくれるようにしたものです。EdgeScanご購入者には,格安でご提供することも可能です。ニーズに合わせたオーダーにチューニングすることも可能です。ただし,自動売買にはリスクが伴いますので,それに承諾していただく必要があり,わたくしのほうでは,一切の責任を持ちません。このような条件を承諾されるようでしたら,ご相談ください。
- パフォーマンスはどのくらいですか。
- どの通貨ペアにも,どのタイムフレームにも対応いたしますので,一概に,パフォーマンスをお伝えすることができません。特に手仕舞いに関しては裁量トレードとなります。
一例として,ドル円の中期取引について公開します。2007年12月27-28日あたりで114円を割れた時点でショートポジションを構築し,それ以来,2008年1月末まで保有しました。平均107円で買い戻しました。1ヶ月で約700pipsの利益でした。次は,2月末に106.60円を割れたので再びショートポジションを構築しました。その後,3月20日前後に,平均99.50円で買い戻しました。やはり,約1ヶ月間で700pipsの利益となりました。その後,3月末から4月1日にかけて,101円でロングポジションを持ちました。5月8日に,104円で転売(買いポジションの解消)しました。1ヶ月で300pipsの利益となりました。通算,2008年のドル円は,およそ,5月中旬の時点で1,700pipsの利益となり,トレード回数は,たった3回です。
同じ時期のユーロドルのパフォーマンスも公開します。2008年1月3日前後に,平均,1.475でロングポジションを構築しました。その後,4月24日に,1.57で転売(決済)しました。約3ヶ月半で約950pipsの利益となりました。トレード回数は1回のみです。ドル円とユーロドルのみ取引で上半期2,650pipsとなります。なお,ユーロドルにつきましては,その前の取引は,2007年8月22日に1.355でロングポジションを構築し,12月5日に1.46で決済しました。やはり,約3ヵ月半の保有期間で1,050pipsの利益となりました。
上記の取引には,60分足(1時間足)チャートを用いています。そこに複数のレンジを重ね合わせてトレードします。
通常,3ヶ月にもわたってポジションを持つ場合,日足レベルでチャートを確認することが多いと思いますが,EdgeScanを用いることによって,より短い足でトレードすることができますので,ポジションの構築や解消をよりすばやく行なうことができ,きめ細かなトレードが可能です。
通貨ペアを選びませんので,資金に余裕があれば,(通貨ペア,時間面で)分散してポジションを持つことにより,平均的,かつ効率的にトレードを行なうことが可能です。わたくしにとって,何pips取れたか,ということはさして重要ではありません。これは,中期的なスパンにおける取引の一例であり,同一期間中に,他の通貨ペアでの取引,あるいは,もっと短期的な取引を,このEdgeScanによって行なうことが可能です。
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以上となっております。この機会に是非,ご検討いただければ幸いです。
製品名:「EdgeScan 〜 テクニカルインディケーター for FX」
ダウ理論ベースのシンプルかつ全く新しい独特な指標 EdgeScan
 

銀行振込み,クレジット決済,コンビニ決済に対応しています。
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「外国為替証拠金取引」には為替変動などによる損失を被るリスクがあります。本ガイドはと本システムは,情報を提供するものであり,利益や元本を保証するものではございません。売買の判断は自己判断にてお願いいたします。当製品は,投資助言を行なうものではありません。
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第2条(禁止事項)
本ガイドと本システムに含まれる情報は,著作権法によって保護されています。乙の書面による事前の許可なく,甲は本ガイドと本システムから得た情報の一部または全部を一般公開(紙媒体,電子媒体,映像媒体,音声等)することを禁じます。公開には放送,上映,出版,公演および電子メール等での配信およびホームページでの公開も含まれるものとします。また,本ガイドと本システムを第三者へ譲渡,転売することを禁じます。かつ内容を変形させることも禁じます。本ガイドと本システムの情報は,甲が自ら使用する場合においてのみ許諾されるものとします。万一,違反行為を発見した場合には,弁護士を通じての法的手段によって解決いたします。
第3条(契約の解除)
乙により甲が本契約に違反したと判断された場合,乙は何の通告もなく使用許諾契約を解除できるものとします。
第4条(損害賠償)
甲が本契約の第2条に違反した場合,本契約の解除にかかわらず,甲は乙に対する違約金として違反件数と本商品の正価の販売価格(万一,甲が第三者に正価より高額に転売した場合には,転売価格)を乗じたものの10倍の金額を支払うものとします。また,インターネット等での公開により,違反件数が特定できない場合は,一律1000万円を甲は乙に対して支払うものとします。
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