『先月は良く当たりプラスになった』という人も、不的中が続く時期が必ずあります。馬券種によって当たりやすい、難しいという違いこそあれ、長いスパンで見ればどんな人でも購入馬券の出現率と的中率は似通った値になるものです。そうすると、結局控除率の分だけ収支はマイナスに・・・。

馬券というのは誰が買ってもそうなるハズです。

競馬のプロ○○○氏が桜花賞的中!!次回の予想は○○です!!
是非お申し込みを!!

なんて広告があります。この"プロ"という言葉・・・。良く目にしますが、実際に競馬のプロと呼ばれる人に会ったことはありますか?少なくとも私はありません。競馬のプロというのは、予想会社の広告文の中にしかいないのでしょう。テレビで予想している芸能人や記者だって、一時的に的中して儲かってもそのあと続きません。「この人の予想と同じ馬券を買えば当たるんだ!!」と思えるほど高い的中率を継続できる人は、残念ながら世の中にはいないでしょう。本当にいるならもっと有名になっているハズでしょうから。

「プロは人前に出ないものだ」という意見もありそうですが、果たしてそうでしょうか?自慢のために表にでてくる人がいてもおかしくないのでは?

私は、運の善し悪しに左右される的中率なんて長期で見れば誰でも同じようなものだと思います。

そして「的中率を高めたい」とか「当てよう」という考え方は、控除率という仕組みがある以上、負けて然るべき無意味な期待でしかないと思います。

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特定商取引法に関する記載

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